大学受験は学力だけじゃない!知らないと損する「多様化する大学入試」|11月8日無料オンラインセミナー
「大学受験といえば、高校3年生になってから受験勉強を頑張るもの」
そんなイメージをお持ちではありませんか?
もちろん、大学受験に向けた学力は大切です。しかし、現在の大学入試では、学力試験の点数だけでなく、高校での成績や活動実績、得意科目、英語の資格などを活かせる入試方式も広がっています。
つまり、同じ大学を目指す場合でも、どの入試方式を選ぶかによって、必要な準備や合格への道筋が大きく変わるのです。
今回は、大学受験を考えるうえで知っておきたい3つのポイントをご紹介します。
① 大学受験は「一般入試」だけではない
大学入試には、大きく分けて次のような選抜方式があります。
- 一般選抜:主に学力試験の結果で合否を判定
- 学校推薦型選抜:高校での成績や推薦、面接・小論文などを活用
- 総合型選抜:志望理由や学習意欲、活動実績、適性などを多面的に評価
例えば、筆記試験ではなかなか実力を発揮できなくても、自分の考えを表現することや、特定の分野への探究活動が得意なお子さんもいます。
そのような強みを評価してくれる入試方式が見つかる可能性もあるのです。
ただし、総合型選抜や学校推薦型選抜でも学力が問われる場合があり、決して「勉強しなくても合格できる入試」というわけではありません。
大切なのは、お子さんの強みと入試方式の特徴を正しく理解することです。
② 高校1年生からの成績が大学受験を左右する?
大学受験は高校3年生から準備すればよい、とは限りません。
特に知っておきたいのが「評定平均」です。
学校推薦型選抜や一部の総合型選抜では、高校での評定平均が出願条件や選考基準となることがあります。
そして、その評定平均には、高校1年生からの成績が含まれます。
例えば、高校3年生になってから推薦入試を考え始めても、それまでの評定が出願条件に届かず、希望する方式で受験できないことも考えられます。
だからこそ、高校に入学した時点から、大学受験を見据えた学習習慣を身につけておくことが重要なのです。
中学生の保護者の皆さんにとっても、決して遠い将来の話ではありません。
③ 同じ大学でも「受け方」で有利になることがある
私立大学の一般選抜では、大学や学部によって入試方式が細かく分かれています。
例えば、同じ学部でも、
- 英語の配点が高い方式
- 国語や社会、数学の得点を活かしやすい方式
- 英検などの資格を利用できる方式
- 異なる日程で複数回受験できる方式
などが設けられている場合があります。
つまり、英語が得意なお子さんと数学が得意なお子さんでは、同じ大学を志望していても、選ぶべき受験方式が異なる可能性があるのです。
大学受験では、ただ偏差値だけを見て志望校を決めるのではなく、自分の得意・不得意を把握し、どの方式で受験するのかまで考えることが大切になっています。
【11月8日開催】無料オンラインセミナー「多様化する大学受験!」
こうした大学入試の仕組みを、保護者の皆さんにもわかりやすくお伝えするため、じゅくシェルパでは無料オンラインセミナーを開催します。
今回のテーマは「多様化する大学受験!~戦い方は一つじゃない!自身の強みを活かせる方法とは!?~」です。
セミナーでは、次のような内容を取り上げます。
- 大学の種類と志望校選びの考え方
- 一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜の違い
- 高校での評定平均が大学入試に与える影響
- 大学入学共通テストと国公立大学入試の関係
- 関西の私立大学を例にした入試方式の違い
- 得意科目や英語資格を活かす受験方法
関西学院大学など、身近な大学の具体例も交えながら、大学受験の仕組みを整理していきます。
セミナー開催概要
日時:2026年11月8日(日)10:30開始
開催方法:オンライン
参加費:無料
講師:じゅくシェルパ 副代表 近藤竜章
参加者のカメラ・マイクは使用しませんので、ご自宅からお気軽にご参加いただけます。
高校生とその保護者の方はもちろん、これから高校受験を迎える中学生の保護者の方にも、ぜひ知っていただきたい内容です。
大学受験の準備は、正しい情報を知ることから
大学受験の選択肢が広がったことは、お子さんの強みを活かせるチャンスが増えたともいえます。
一方で、入試制度を知らなければ、その選択肢を十分に活かすことはできません。
「うちの子には、どんな受験方法が合っているんだろう?」
そんな疑問を考えるきっかけとして、今回のセミナーをぜひご活用ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。




